体感中– category –
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17 食欲不振と過食、どちらもある。不眠と爆睡、どちらもある。
『食欲も睡眠も、減るだけではない』 抑うつ状態が強くなると、食欲が減退することがあります。好きだったものも、食べられなくなる。私の場合は、ラーメン一杯を完食できない状態になったこともありました。それまで普通に食べていたものが、食べられな... -
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16 症状は日内変動、天候依存、季節変動がある。
『まるで振り子のよう』 私は、抑うつ症状が回復に向かっている途中で、「なんだか今日は重い」「いつもより焦燥感が強い」と感じることが、何度もありました。そんなとき、ふと外を眺めると、雨が降っている。 「ああそうか、雨か...」 そう思うこと... -
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15 ショートタームゴールという考え方。まずはそこまで生き延びる
『ショートタームゴール』 抑うつ状態の人は、この苦しみが永遠に続いてしまうかのように感じてしまいます。この苦しみを抱えたまま生きていくことは辛すぎる。数年先、数カ月先の未来が想像できないのです。想像できたとしても、「この先もずっと、こ... -
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14 矛盾しているけど「消えたい」という気持ちも抱えていても良いよ。それが今の自分に安心感を与えてくれるなら
『消えたい気持ちを無理に消さなくてもいい』 「消えることさえ許されないのであれば、この世はまさに生き地獄だ」抑うつ状態では、そんな風に考えてしまうことがあります。「消えたい」という気持ちが頭から離れない。でも、その気持ちを無理やり消そ... -
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13 もう感じていたくない
『消えたい。の奥にあるもの』 希死念慮が生じると、「死にたい」という気持ちに支配されてしまうことがあります。でも、私の場合は、「死にたい」というよりも「消えたい」という表現の方が、より正確だったかもしれません。もう少し違う言い方をすると... -
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12 「死にたいけど生きたい」という矛盾
『消えたいという念慮は永遠ではない』 抑うつ状態でもっとも怖いのは、希死念慮が生じることがあることです。「死にたい」「消えたい」そんな思いに支配されてしまうのです。どう生きたらよいのか、自分では分からない。この苦しみが、この先も永遠に... -
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10 大事なことは過熱した偏桃体を冷ますこと
『休職の意味』 休職中に大事なことがあります。それは、仕事の遅れを挽回しようとして、仕事に関することを気にしすぎないことです。「休んでいる間に勉強しなければ」「仕事のスキルを落としたくない」「復職したときに困らないように、研鑽しておか... -
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19 ゲートキーパーを確保しよう
『一人で抱えないために』 抑うつ状態になると、とにかく自分を責め続けてしまう。私の場合は、そんな状態でした。あらゆることで自分を責めます。例えば、お茶をこぼしただけでも、自分をひどく責めてしまう。今振り返ると、物事を捉える認知そのもの... -
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46 復職後は今まで対応が苦手だった患者さんが苦痛でなくなることがある。
(復職したあなたの傾聴の姿勢態度が患者に安心感を自然に与えてしまう。あなたも相手を理解できるから目の前の患者がめんどくさい人でなくなる。死に場所を探しに外出した患者) 『引かない。肯定もしない。ただ、受け止める』 なぜ、そんな変化が起こ... -
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45 もし再発したら
『再発したら、迷わない』 もしも、再発してしまったら。私は、こうします。 ①すぐに受診する。 まずは医師に相談します。「また、以前と同じような症状が出てきた」そう感じたら、我慢して様子を見続ける必要 はありません。 ②職場に報告・相談する...